禁煙方法

禁煙方法/絶対失敗したくない人の為の禁煙講座

禁煙方法

 

 禁煙方法、幾つ試して、何回挫折しましたか?けれど、過去に何度失敗しても、過去は過去です。落ち込まないで大丈夫です。失敗も挫折も言い訳も、これで最後に出来ます。

 

最後に出来る奴も確かに居るかもしれないけど、出来ない奴も居るんだ!なんて最初から諦める必要はありません。自信持って述べる理由があります。早速一緒に見て行きましょう。

 

禁煙の強敵は皆さん、嫌になるくらい把握してる依存性の強いニコチンです。このニコチンが体の中から抜けてく際の、あの「苦痛」で皆さん挫折してますね。

 

手強いのが、禁煙中の耐え難い眠気便秘ではないでしょうか。あとはイライラ等も辛いですよね。

 

でも、余り大袈裟に言うほど辛くなくて、且つ絶対に成し遂げられる禁煙方法が有ったら、トライしてみたくないですか?

 

自分はヘビースモーカーだから!なんて諦めなくて良いんです。一度でも禁煙したいと思った事が有るなら遅くはありません。トライしてみましょう。

 

実際、禁煙に入る前に一つ述べておきたい事が有ります。禁煙失敗原因が自分の意志が弱い所為だ!と自分を責めるのをやめてみて下さい。

 

何故なら、責めてみても始まらないし、気持ちを切り替えるのに何かと支障になります。

 

同時に喫煙のリスクを端から思い出し書き出してみて下さい。まず、喫煙の影響を真っ先に受けるのが口腔内ですね。歯が黄ばんだり歯周病が一気に進行してしまったり。歯周病は周知のとおり進行すると最終的に歯槽膿漏になりますね。

 

更に周知の通り、歯槽膿漏は高い確率で歯を失います。肺病のリスクも勿論高くなります。肺病で特に怖いのは「COPD」(慢性閉塞肺疾患)です。がんのリスクも勿論、非喫煙者より格段に高くなります。

 

 

この「COPD」(慢性閉塞肺疾患)ある意味、癌より性質が悪く現在の医学では完治しません。ただ発見が早く早期に治療に入ることが出来れば、患者本人の努力等いろんな条件のもと進行は防げます。

 

 

初日から禁煙に失敗し無い為に、スタート日を全くストレスのない日に設定して取り組みましょう。

 

禁煙眠気対策

 

 禁煙中の眠気対策。皆さん、どうしてますか?今、上のページでも述べましたが禁煙中の辛い離脱症状の一つ眠気について解説・対策を述べて行きたいと思います。

 

大なり小なり、依存していた物に背を向け続けるのは辛いですよね。大丈夫です!対策をしっかり伝授しますので挫けず禁煙を続けてください。

 

不調の一つ一つにしっかり対策が有ります。追って紹介していきたいと思いますが、まず眠気対策から紹介しますので実践してみて下さい。

 

まず、強い眠気が襲ってきたら、可能であれば30分程の仮眠を取ってみましょう。しっかりアラーム等掛けて長く寝すぎないように心掛けましょう。本格的に長く寝てしまうと自律神経が更に乱れてしまうので注意しましょう。

 

 

仮眠が難しい方は、コーヒーを飲むなど、カフェインを摂取するのも良いでしょう。若しくは刺激の強めの
ガムを噛んでみるのも良いでしょう。

 

ただ、これ等は応急処置ですので、日頃、運動を心がけるようにしましょう。毎日、適度な運動を継続する事で自律神経を整えてくれます。そして乱れにくくしてくれます。

 

自律神経を整える為にも、夜10時〜深夜2時の間は、しっかり就寝するように努めましょう。

 

さて、ここまで自律神経が乱れた場合の対策を述べてきましたが、そもそも何故、禁煙すると、このように強い眠気の症状が出るのでしょう。併せてメカニズムも把握しておきましょう。

 

ニコチンを入れる事で、保ってた自律神経のバランスが、ニコチンを断たれた事でバランスを崩し自律神経が正常に作用出来なくなるからです。

 

禁煙中の手強い眠気対策も確立されてます。安心して禁煙に取り組みましょう。

 

禁煙便秘

 

 突然ですが皆さん、胃腸の不調で、どちらがより辛いと感じますか?頑固な便秘・下痢。ぶっちゃけ、どちらもしんどいですよね。何においても胃腸は健康なのが一番ですね。さて、変な質問を失礼しました。

 

このコーナーでは禁煙時の便秘について対策と原因を述べて行きたいと思います。

 

喫煙中、普通に快便だったのに、良かれと思って禁煙を始めたら急に便秘になった!なんて人も居るのではないでしょうか。良くする為に始めた禁煙で不調に見舞われるのでは継続もしんどくなってきますよね。

 

まず、メカニズムを明らかにしていきましょう。タバコを吸うと、急激にトイレに行きたくなる!って経験ありませんか?まだ、まったり吸ってたいのに便意に邪魔され喫煙を諦めてトイレに駆け込むって経験。

 

これ、別に間が悪いとかでは無く、ニコチンの働きによるものなんです。

 

まずニコチンは毛細血管を収縮させます。毛細血管は勿論胃腸にも張り巡らされてるわけですが、胃腸の毛細血管も収縮する事で急な便意につながります。

 

これまで、便秘とは無縁だった方も、ニコチンによる胃腸の毛細血管への刺激が有ったから快便だっただけかもしれませんね。

 

メカニズムはどうであれ、喫煙のおかげで快便だったのが急激に滞るのって、ストレスに成りますよね。

 

 

ただ、便秘が辛いという理由で禁煙を諦めるって選択は避けて欲しいですね。便秘の対策としては非喫煙者の方が取ってる便秘対策と何ら変わりません。

 

しっかり水分補給する事・ヨーグルトを適度に食べるのも良いですね。

 

こんにゃく・根菜類を意識して摂り入れたり、適度な運動も効果的ですよ。

 

コーヒー等適度に飲むことで便秘の改善を促します。ただ、度を越して
コーヒー等摂取してしまうと、カフェインによる利尿作用で、尿の方に水分を回されて思惑通り便通改善に繋がらない場合があります。

 

 

 

 

 

 

禁煙による便秘・眠気、手強い物が多く、辛いと思いますが無理せず一つずつ克服していきましょう

 

禁煙効果

 

 多くの禁煙効果は、辛い禁煙期間を乗り越えて、初めて実感出来ますね。禁煙時の離脱症状への対策は当サイトで挙げた以外にも、まだまだ有ると思うので自身に合った方法でトライして、是非、その禁煙効果を自身の物にして下さい。

 

そこまでの道のりが遠すぎると、投げやりになる必要はありません。折角始めた事です。最後までやり遂げましょう。

 

完全にストレスフリーとはいかないかもしれませんが、今は優れた禁煙グッズも多数出てます。こういったグッズの力も上手に利用して是非禁煙を成功させて頂きたいと思います。

 

それでも煙草への誘惑が余りに強く出て、禁断症状も過剰に出てしまう場合は最寄りの禁煙外来を頼るのも良いと思います。

 

禁煙を継続して、まず現れる良い兆しの中で最も顕著に感じられるのは心肺機能の改善ではないでしょうか。

 

そして、あまり「実感」に繋がらないかもしれませんが血管へのダメージが、グンと減ります。血管へのダメージが減る事で心疾患・脳梗塞・冠動脈疾患等のリスクが抑えられます。

 

血管へのダメージが減るという事は、毛細血管への負担も軽くなりますので肌のハリ・ツヤも取り戻すことが出来ます。

 

 

そして禁煙により味覚もしっかり戻ってくるので食事を愉しめます。喫煙により損なわれた末梢神経がタバコを断った事で再成長が始まり、味覚・嗅覚が正常な機能を取り戻す為です。

 

禁煙したら太った!なんて事を時々聞きますが、背景には、こういった理由も有っての事です。「悪い」副反応ではありあせんので禁煙をしっかり維持していきましょう。

 

 

 

 

禁煙に成功したら、禁煙効果を、しっかり実感して健康を維持していきましょう

 

禁煙ドーパミン

 

 禁煙のカギはドーパミンにある!成功の糸口を見つける為に禁煙とドーパミンの関係を探求していきたいともいます。

 

禁煙云々の前にドーパミンって知ってますか?よく耳にするけど、そもそもドーパミンって何?って疑問に思い早速、調べてきました。

 

ドーパミンって単語を聞いた時、ボンヤリいい加減な記憶を辿り、何か「快楽」と関連してた気がする、なんて思っていたんだけど。

 

実際、確かに快楽との深い関連性は有ったんですが、ドーパミンって働き者で実は人体に与える影響が多岐に亘ってる事が判りました。

 

非常に重要な脳内物質です。欠落してはならない物です。記憶・行動・認識・学習・睡眠、色んな行動を司る重要な脳内物質です。

 

そのドーパミンが時に人を依存症に引きずり込みます。酒・ギャンブル・タバコ・買い物、様々な依存症にドーパミンは深く関わってます。

 

無くてはならない物が、何故時に、このように悪者になってしまうのでしょう。何故悪者になってしまうのか追求しきれませんでしたが依存症に引きずり込むドーパミンを逆に禁煙に利用出来るのではないでしょうか。

 

 

逆転の発想と言いますか。ドーパミンの作用を上手に用いれば禁煙できる気がします。
とはいえ、最初から禁煙する気がゼロの人には向きません。快楽に関連する脳内物質ですのでネガティブな考えや思考にしがみついていては、ドーパミンの力を引き出すのは至難の業。

 

何もない所から禁煙を始めるのは辛いですよね。だからこそ禁煙グッズ等を上手に使い、少しだけでも自信を身に着けて足がかりを作り、ポジティブに、アクティブに禁煙に取り組んでほしいと思います。そこにドーパミン作用が加われば、あとは一気に禁煙成功の道をまっしぐらです。

 

「成功」とか「自信」って、凄く気持ちよくないですか?強いてはこれらの感覚は必然的に、やる気・行動につながりドーパミンの力も引き出しやすくなります。

 

小さな自信を積み重ね「成功」を築き、やる気を整えたら、あとはトライするだけです。

 

禁煙アトピー

 

 どんなに体に良くないと判っていてもやめられないのが「依存症」ですね。時に、強い意志で喫煙を止めなければ持病が進行してしまうという場合でも簡単に止めれない。喫煙にはそんな怖さが有ります。

 

喫煙で進行してしまう病気は多々あります。喘息・歯周病・呼吸器系疾患。また、意外に思われるかもしれませんがアトピー性皮膚炎の悪化と喫煙も密接に関わっています。

 

言い換えると禁煙でアトピーの悪化を食い止める事も出来るのです。不快な皮膚トラブルを悪化させない為にもまず禁煙を始めてみましょう。

 

因みに禁煙とアトピーのメカニズムを述べておきます。他のアレルギー症状と同じで、外から入ってきた物を「有害物質」と身体が判断して、それを体外に排出しようとしてる状態です。その排出現象が皮膚で起きるのがアトピー性皮膚炎です。

 

どんなに良い薬を塗っても端からタバコを吸っていては全く効果を得られません。本来は体に害がない物に対しても反応して起きてしまうアレルギーですが煙草に関しては「有害」の一言に尽きます。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、タバコに含まれる有害物質、その数は実に4000以上に上ります。

 

アトピーを発症してしまったら第一にまず禁煙して、その上で皮膚科に行って有効的な治療を指導してもらいましょう。

 

痒みの強い肌疾患ですが、かくのは厳禁です。代わりに氷等で患部を冷やして感覚を鈍くさせるのも一つの方法です。

 

禁煙でアトピーは改善すると述べましたが、禁煙のストレスが症状の悪化の引き金になるのでは元も子も有りません。

 

無理が多い方法で禁煙に取り組むのはお勧めしません。少しずつタバコから離れていく為の補助的な禁煙グッズが有りますので無理せずに健全な身体を取り戻してほしいと思います。

 

禁煙でアトピーも解消、色んな疾患の改善を目指しましょう。諦めず取り組めば可能です。

 

禁煙太る

 

 禁煙で太る。良く聞く話ですが、太ると言っても、病的に太る事は無いので、禁煙とダイエット頑張ってみませんか?

 

しかし何故禁煙で太るのでしょう。身体に良い事をして、不健康に太るような事はまずないと思うのですが。

 

太るという「副反応」が気になり禁煙できないのは残念ですので、ならば、どうすれば太らずに済むのか色々調べてみました。

 

禁煙後太る理由は実にシンプルで、味覚がしっかり回復する事で食欲も増して、気付かないうちに量を食べているというのが一番の原因です。

 

ならば対処法としては食欲をしっかりコントロールして食べ過ぎに注意すれば問題ないわけですが。

 

意外とこれ、難しいかもですね。美味しいと箸が進んでしまう。至極当たり前で健康的な事ですね。

 

 

なので食べ過ぎた!と自覚しましたら運動しましょう。美味しくて食べる量が増えやすくなるというのも気を付ける点ですが。

 

食後の一服が禁煙により、なくなってるので、それまでタバコを咥えてた口が寂しくなり「間食」で補っていたり。

 

これでは明らかに摂取量が増えてますので勿論、体重増加につながります。

 

色んな「壁」に1人で立ち向かうのは大変です。サポートしてくれる家族が居るなら、時には素直にサポートを受けてましょう。

 

一人で禁煙に挑むなら便利な禁煙グッズの力を借りて前向きに取り組ん
でいって欲しいと思います。

 

禁煙で太る「仕組み」に納得出来ましたら後は迷わず自分の為に家族の為に禁煙に取り組みましょう

 
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